3月11日

こんばんは
2年前の今日。

津波のサイレンが鳴り響く中
滝のように瓦が落ちてくる中を必死に走ったのを今でも昨日のことのように覚えています。

電気がつかなくても、水でなくても・・・家族全員の無事がとってもとっても嬉しく思った日です。

地震の経験からたくさんのことを学びました。

命の大切さ!
食べ物が普通に買えるありがたさ!
電気がつく!
水がでる!
家の中に安心していれる!

毎日の中に幸せなことがたくさんあったんだということに・・・気づきました。

いわきは震度6弱でした。震度6弱は立って歩くことが大変でした。

そして2回目の大きな地震で私の実家のちかくの山はこうなりました。
3月11日と4月11日、2度も水がでない!電気がつかないを経験をした私たち家族です。

この地震を経験してから、備えることが本当に大切だということもかわりました。

今ではなんでも買えるようになりました。
とっても嬉しいことです。

私もこれから家族を守って、大切にしていこうと思います。

必ずママが守ります。

大切な娘に今日もお弁当を作りました。

きれいに食べてくれました。(#^.^#)

食べ物の大切さをわかる娘になりました。

私の命よりも大切な大切な家族です。

これからも明るく楽しく過ごすぞぉ~!!(●´ω`●)

負けないぞぉ~

さて!
最後に!
福島出身の野口秀雄さんのお母さんのお手紙を紹介させてください
子を思う親の気持ち
この心のこもったお手紙が大好きです。

今日もありがとうございました。

おやすみなさい

そしていつもありがとうございます


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